歴史あるものと新しいものが融合した京橋のランドマーク

京橋エドグラン

2016(平成28)年11月にオープンした「京橋エドグラン」。「京橋」駅に直結しているが、「東京」駅からも歩いてわずか5分程の場所に位置している。

京橋エドグラン
京橋エドグラン

再開発では、中央区の有形文化財にも指定されている「明治屋京橋ビル」を保存・再生。その横に、新たに地上32階建てのビルを建設した2棟構成となっている。「明治屋京橋ビル」と新たなビルが隣り合って並ぶ様子は、これまでの歴史と今後の発展を物語っているようだ。

京橋エドグラン
京橋エドグラン

「京橋エドグラン」の低層部は商業空間、上層部はオフィス空間となっている。商業空間に入るのは、飲食店をはじめエリア初出店や旗艦店を含む34店舗。例えば、明治からの老舗の江戸前鮨の店、「京すし」は、再開発のため一時閉店していた有名店だが、「京橋エドグラン」で再オープンした。そのほかにもそば店「蕎麦きり 京橋 山茂登」や洋食店「京橋モルチェ」など、この街で長く愛されてきた店舗も施設内にオープンした。

京橋エドグラン
京橋エドグラン

また、恵比寿の人気タイ料理店「ブルーパパイアタイランド」や、三軒茶屋で人気の「東京餃子楼」など各地の名店もあるほか、「ミシュランガイド東京2017」に掲載された「ソラノイロ」の新業態「ソラノイロ トンコツ&キノコ」も入居している。「トシ・ヨロイヅカ 東京」は鎧塚俊彦氏の集大成とも言えるパティスリーで、これまで以上にグレードアップした店。「ミカフェート カフェ & ブラッスリー SENQ 京橋」は、コーヒーハンター・川島良彰氏のこだわりの詰まった珈琲店だ。

京橋エドグラン
京橋エドグラン

建物の前に立った瞬間から溢れんばかりの魅力を放つ「京橋エドグラン」。中央区の観光情報センターも備えているため、東京駅前の新たな観光拠点として多くの人々を出迎えてくれる。

京橋エドグラン
所在地:東京都中央区京橋二丁目2-1 
https://www.edogrand.tokyo/

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