私が下北沢で暮らす理由

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下北沢は学生時代から買い物でよく遊びに来ていたので、ずっと愛着があった街。社会人になって仕事を始めてからもそれは変わらず。いままで行かなかったようなお店もまわるようになった。顔なじみのお店も多いし、意外と暮らす街としてもアリだなと、下北沢の近くに暮らすことに決めた。

下北沢駅周辺
下北沢駅周辺

下北沢といえば、「若者の街」という印象が強いかもしれないが、実はそれは下北沢の一面でしかない。実際に住んでみると、駅前からちょっと離れれば落ち着いた住宅街が広がっているし、生活利便施設も多い。飽きの来ない楽しい街を満喫しながらも、オンとオフの切り替えができて、本当に暮らしやすい街だと実感している。

クスクス ルージール
クスクス ルージール

もちろん、イメージ通りの楽しい街の姿も普段使い。ショッピングやグルメも個性的なお店ばかりで、いつも新しい発見がある。日に日にお気に入りのお店が増えていくので、友人を誘って食事に行くときは、いつもどこを紹介しようか迷ってしまうほど。

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平日の仕事帰りには、一人でふらっと立ち寄れるお店を重宝している。落ち着いた雰囲気で夜遅くまでやっているバーやカフェ、飲食店も多いので、カウンター席で軽くお酒を嗜みながら一人の時間も楽しんでいる。休日の賑やかさとは一味違った、ちょっと大人な雰囲気の下北沢もお気に入り。

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下北沢中心の生活をしているので、行きつけのお店だけでなく、自然と出会いも増えていくもの。同じ街で暮らす同世代の者同士、話もあうので楽しい。最近ではついつい仕事も悩みを話してしまうこともあるが、そんな話にも共感してくれるので、本当にうれしい存在だ。

本多劇場
本多劇場

小劇場が多い演劇の街としても有名だが、私が学生の頃、下北沢の劇場で演劇をしていた友人は、今ではその界隈ではちょっとした有名人。学生時代、よく愚痴を聞いていたあの子が、まさかこんなに有名になるなんて。昔の姿を知っている私も、なんだかちょっと鼻高々。

新しい風を受け入れて変わっていくものと、昔からの姿を大切にして変わらないものが交り合う街、下北沢。若かりし頃の私も、大人になった今の私も受け入れてくれるこの街なら、これからも毎日楽しく暮らしていけそうだ。