「100年に1度」の
再開発が加速する渋谷

都内有数のターミナル駅、そしてショッピングタウンである「渋谷」駅周辺では、
次の100年へとつなげるための開発が多数進められている。

渋谷再開発MAP

渋谷再開発の変遷

時代と共に進化を続ける渋谷。
これまでも、これからも、多くの施設が誕生し、街並みは変化していく。

2012(平成24)年に「Shibuya Hikarie(渋谷ヒカリエ)」が誕生して以来、「渋谷」駅周辺では多くの再開発が進み、街の更新が図られてきた。2018(平成30)年には駅の南側に「SHIBUYA STREAM(渋谷ストリーム)」と「SHIBUYA BRIDGE(渋谷ブリッジ)」の二つの施設が開業して話題となった。
2019(平成31)年になると、周辺で進められていた公共施設やオフィスビル、商業施設などが次々と完成。「渋谷」駅前では、周辺に開発の中で最高層となる、「渋谷スクランブルスクエア(東棟)」も開業した。「渋谷スクランブルスクエア」の第2期にあたる中央棟・西棟は2027(令和9)年度を予定している。
  • 2019.01
    区民の利便性を重視した設計渋谷区役所
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  • 2019.04
    オフィスビルと賃貸マンションが入る複合ビル渋谷不動産渋谷タワー
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  • 2019.10
    ライブのメッカ“渋公”がLINEと連携して復活LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)
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  • 2019.11
    多彩なコンセプトで若者文化を発信する商業施設渋谷PARCO
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すでに新たな姿を見せ始めた渋谷の街だが、周辺では現在も多くの開発が進行・計画されている。どの施設も渋谷に新たな風を吹き込む施設となる予定で、完成を迎えていくたびに、渋谷の街は、ますます盛り上がりを見せていくだろう。100年に一度ともいわれる規模の渋谷の大変革から、これからも目が離せない。
  • 2020.6
    若者の憩いの場が新たな機能を拡充してリニューアルMIYASHITA PARK
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  • 2023
    ホテルと商業施設とオフィスが入る高さ120mの超高層ビル計画(仮称)渋谷道玄坂二丁目開発計画
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渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業

渋谷駅南西部に広がる約2.6haの広大な敷地で進む再開発事業。「渋谷」駅中心地区の都市基盤整備を完成させる重要なプロジェクトで、ハードとソフトの両面から渋谷の国際競争力を強化するとともに、先行して再開発が進む周辺地区と連携し、渋谷の街全体の魅力向上に貢献する。
住所:渋谷区桜丘町、道玄坂一丁目 、各地内
2023
  • 代官山と渋谷西南部をつなぐ歩行者デッキをはじめとする立体的な歩行者ネットワークの整備により、駅・周辺市街地との回遊動線を構築して、地域の分断を解消、歩行者の利便性・快適性・安全性の向上を図る。
  • 渋谷を代表する複合施設魅力ある商業やオフィス空間の創出に加え、マンションを併設して居住環境を充実。多言語対応の国際医療施設、サービスアパートメント、子育て支援施設など、グローバル対応の生活支援施設を整備する。
  • 防災機能の強化帰宅困難者の一時滞在施設、一時滞留スペース、防災備蓄倉庫を整備するとともに、自立性の高い電源として、コージェネレーションシステム及び非常用発電機を導入。災害発生時の拠点となることが期待される。

ネクスト渋谷桜丘地区市街地再開発事業

「渋谷」駅改良及び周辺の基盤整備計画とあわせて、「渋谷」駅機能の一翼を担い、代官山、恵比寿方面へのゲートとしての機能を担うことが期待されている開発計画。今後、再開発準備組合と事業協力者である東急不動産が、市街地再開発事業としての事業化検討を進めていく予定。
住所:渋谷区桜丘町16~18、23の一部、24、25の一部
予定
広域開発が進む渋谷、変わる街の風景。
2003(平成15)年に、利便性や地域の安全性・防災性の向上等のため「渋谷駅周辺整備ガイドプラン21」が策定され、まちづくりの検討が開始されると、2005(平成17)年には 「渋谷駅周辺地域」が都市再生緊急整備地域に指定され、再開発の機運が高まった。
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渋谷駅周辺再開発レポート
銀座線ホームの移動や「ヒカリエ」の開業、「東急プラザビル」の解体、「スクランブルスクエア」の一部開業などをはじめ、多くの変化が起きている「新しい渋谷」の街並みの中から、とくに「渋谷」駅以南のエリアに注目してレポートする。
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