六義園

江戸時代の大名・柳沢吉保が手塩にかけてつくりあげた一大庭園「六義園(りくぎえん)」。明治時代には三菱創業者の岩崎弥太郎の所有となり、1938(昭和13)年には東京市(現・東京都)に寄付されて一般公開されるようになった。1953(昭和28)年3月31日には国の特別名勝に指定。歴史に裏付けられた荘厳さは、見る者へ素直に感動を与えてくれる。見どころも多く、まず正門から入ってほどなく現れる大きなしだれ桜の木。春にはライトアップをされるなど、その美しさには舌を巻く。「藤代峠」と呼ばれる高台に登り、園内全体を見渡せる眺望は、なんとも爽快である。「ささかにの道」は古今和歌集に由来する名称で、文学に造詣の深い吉保の狙いが感じられて趣がある。

六義園
所在地:東京都文京区本駒込6 
電話番号:03-3941-2222(六義園サービスセンター)
開園時間:9:00~17:00(入園は16:30まで)
休園日:年末年始(12月29日~1月1日)
入園料:一般300円、65歳以上150円(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)
http://teien.tokyo-park.or.jp/contents/i..


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