占春園

「占春園」は、徳川光圀の弟である守山藩主・松平頼元が、1659(万治2)年に建てた屋敷跡に造られた公園。土地の高低差に沿って樹木が生い茂る公園はかつて「林には鳥、池には魚、緑の竹と赤い楓、秋の月、冬の雪と四季それぞれ美しい姿を見せる」と言われ、江戸三名園の一つに数えられていた。明治時代に東京高等師範学校(現在の筑波大学)が開校したことに伴って校地の一部となり、現在は筑波大学附属小学校の自然観察園として管理され、一般公開されている。

※風雨の影響による枝折れ等のため一時閉園中です(2016年11月29日現在)。

占春園
所在地:東京都文京区大塚3-29 
http://www.city.bunkyo.lg.jp/bunka/kanko..


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