「品川シーサイドフォレスト・オーバルガーデン」で開催されるミニ四駆イベントの熱気をレポート!

「品川シーサイドフォレスト・オーバルガーデン」は、株式会社タミヤが主催するミニ四駆大会の会場に使用されることが多く、周辺地域や全国からもファンや親子連れが集まる人気イベントとなっています。
今回は、2017(平成29)年7月16日に開かれた「ミニ四駆ジャパンカップ2017東京大会2」を訪れ、イベントの内容や会場の雰囲気をレポートします!

「品川シーサイドフォレスト・オーバルガーデン」で開催されるミニ四駆イベントの熱気をレポート!
「品川シーサイドフォレスト・オーバルガーデン」で開催されるミニ四駆イベントの熱気をレポート!

「品川シーサイド」駅の改札を出て、会場となる「オーバルガーデン」に向かう途中、ミニ四駆のマシンに手を入れている方の姿がいたるところにありました。一歩ずつ会場の中心に近づくにつれ、大きくなっていくレースの実況の声。それを聞くと、否応なく期待感が高まります。

会場スタッフ
会場スタッフ

会場の様子
会場の様子


参加者は個人だけでなくグループで来ている方も多く、友人同士だけでなく、家族で来ている方の姿もありました。マシンについて語ったり、それぞれがアドバイスし合ったりと、ミニ四駆によって親子の絆も深まりそうです!

家族で楽しめる!

レースを控えて調整中のご家族
レースを控えて調整中のご家族

調整中のマシン
調整中のマシン


「ミニ四駆ジャパンカップ2017」で使用されるのは、全長200メートルの「グレートクロスサーキット2017」。2017(平成29)年6月18日に開かれた「東京大会1」を皮切りに、全国15会場を巡回する「ミニ四駆ジャパンカップ2017」ですが、いずれもこのコースが用いられます。年度ごとにコースが変わるので、参加者はそれに合わせてマシンの調整をばっちりしてきているようです。

準備万端!

レース開始直前
レース開始直前

「ミニ四駆ジャパンカップ2017」看板
「ミニ四駆ジャパンカップ2017」看板


レースが始まると、どのマシンもストレート・コーナーと猛スピードで走り抜けていきます。あまりの速さにコースアウトしてしまうマシンも続出し、緊張感や迫力あるレース展開に目が離せません。最後まで走り切ることを前提としながら同時に速さも追求する、そのバランスを考えながら調整していくことも、ミニ四駆の面白さや奥深さのひとつとなっているようです。

会場には
真剣なまなざし!

レース参加者
レース参加者

会場スタッフ
会場スタッフ


レースに参加するマシンは車検を受ける必要があり、競技規則に準じる必要があります。四輪駆動であることをはじめ、車体の寸法、使用するモーターや電池、それ以外にも様々な規則がありました。

レースを控えて

レース参加者
レース参加者

ベストコンディションで臨みます

調整中のマシン
調整中のマシン


コンクールデレガンス
コンクールデレガンス

また、レースと合わせて、塗装・改造したマシンを披露する「コンクールデレガンス」も開催されており、個性豊かなマシンの写真を撮る方がたくさん集まっていました。大会当日は大変蒸し暑い日でしたが、会場はそれにも負けない熱気に包まれ、大興奮のイベントでした。

大人も子どもも楽しめるイベントなので、ぜひ品川シーサイドに住んだら足を運んでみてください!


発見ポイント!

レースの様子
レースの様子

  • (1)世代を超え、親子で楽しめるミニ四駆レース!
  • (2)自分オリジナルのマシンを披露!
  • (3)迫力満点のレースを間近で楽しめる♪