コッペパン元祖の暖簾分けパン屋

マルジュー 大山本店

改札を出てすぐの場所にあります
改札を出てすぐの場所にあります

東武東上線「大山」駅南口から徒歩1分のところにあるのは、熟練の職人によるバリエーション豊かなパンがいただける「マルジュー 大山本店」。改札を出てすぐの場所にあり、仕切りのないコンビニが併設されている。焼きたてパンのいい香りに誘われて、自然と足が店舗へと向かう。お店の奥にはカフェスペースが用意されており、コーヒーをはじめとするドリンクとパンで素敵なひと時を過ごすことができる。仲の良いお友達とのランチ、家族での憩いのひと時、ビジネスシーンでの休憩と、幅広い利用ができるのはうれしいところ。

一番人気の「カレーパン」
一番人気の「カレーパン」

一番人気の「マルジューカレーパン」は、一晩じっくり寝かせた自家製カレーがたっぷり入った一品。訪問の際にはぜひいただきたい。朝の食卓を彩る食パンは、卵と牛乳を贅沢に使った「ホテルブレッド」や、生地に玄米を練り込んで焼き上げたヘルシーな「玄米食パン」、北海道産の小麦粉を使用した大山店の限定商品「熟成食パン」など多彩なラインナップがそろう。

食パンも充実のラインナップ
食パンも充実のラインナップ

菓子パンは北海道のバターを幾重にも織り込んだサクサクの食感がたまらない「発酵バタークロワッサン」や、濃厚な自家製クリームがたっぷりつまった「とろとろクリームパン」、ちょっとした手土産にもぴったりな「とろ生コッペ」などまるでスイーツのようなものばかり。新商品も定期的に登場するので、いつ訪れても新しい味との感動に出会えるだろう。

バリエーション豊富なパンがそろう
バリエーション豊富なパンがそろう

「丸十ぱん店」は元祖コッペパンのお店としても有名。アメリカで修行を積み、日本で初めてパン酵母による製パン法を開発した田辺玄平氏は、1913(大正2)年に東京上野黒門町で食パン専門店「丸十ぱん店」を創業した。1919(大正8)年、陸軍の糧食の嘱託となり、食パンの生地のままで食パンよりも携帯に便利なコッペパンを開発した。「マルジュー 大山本店」はその伝統の味を今に残す貴重なお店。暮らしを始めたら足繁く通うことになるに違いない。

「焼きたて」を狙って購入するのもあり
「焼きたて」を狙って購入するのもあり

 

マルジュー 大山本店
所在地:東京都板橋区大山町5-11
電話番号:03-5917-0141
営業時間:7:00~22:00(イートインは~21:00)
定休日:年中無休
http://www.maruju.com/bakery_maruju_hont..

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