駅から徒歩約2分!カジュアルな雰囲気の本格イタリアン

ENOTECA LIONE(エノテカ・リオーネ)

ランチコースの前菜盛り合わせ
ランチコースの前菜盛り合わせ

リーズナブルな価格でカジュアルに、本格イタリアンを楽しめるレストランとして人気の「ENOTECA LIONE(エノテカ・リオーネ)」。西武池袋線「大泉学園」駅北口前のビル「ゆめりあ1」の向かいという穴場的な場所にあり、自転車も店の前に止められるので、地域の人たちから気軽に訪れる店として親しまれている。

ENOTECA LIONE外観
ENOTECA LIONE外観

ランチタイムは、11時半から午後2時45分まで。7種類の温野菜バーニャカウダとパスタ、パン、カフェのセット「ヴェルデューラ」をはじめ、前菜盛り合わせとパスタ、パン、プチデザートカフェのセット「メルカート」、オニオングラタンスとプチサラダ、パスタ、プチデザート、カフェのセット「ズッパ」などが1,000円前後で味わえる。

ゆとりがあり落ち着いた雰囲気の内観
ゆとりがあり落ち着いた雰囲気の内観

カモミールティーやローズヒップティーは+50円で、毎日数種類用意されているランチパスタも追加料金で高級食材を使ったパスタにグレードアップできるのも嬉しい。取材日のパスタは、「キャベツとアンチョビのスパゲッティ」「ベーコンと玉ねぎのトマトソーススパゲティ」のほか、+200円で「海老とズッキーニのトマトクリームソース手打ちパッパルデッレ」(写真)、+300円で「イカスミのリゾット」のラインナップとなっていた。

海老とズッキーニのトマトクリームソース手打ちパッパルデッレ
海老とズッキーニのトマトクリームソース手打ちパッパルデッレ

今回は「メルカート」コースで、パスタは「海老とズッキーニのトマトクリームソース手打ちパッパルデッレ」、カフェは女性に人気のローズヒップティーに変更し、さらに+300円のランチワインを追加した。ランチタイムにはアラカルトメニューもあり、「シェフの気まぐれサラダ」も人気メニューの一つとなっている。

焼きたてのパンもセット
焼きたてのパンもセット

店名の「エノテカ」とは、イタリア語で“ワインを楽しめるレストラン”という意味で、その名の通り、イタリアワインを中心に約30種類のワインが用意されている。グラスワインも、赤白それぞれ4種類から選べるので、お一人様でも各料理に合わせたワインを味わうことができる。

ローズヒップティーとプチデザート
ローズヒップティーとプチデザート

ワインリストも充実しており、それぞれのワイン名、生産地、ぶどう品種、そのワインに関する簡単な説明、そして味わいチャートが書かれている。チャートの横軸はボリューム感や余韻の長短など味わいの目安を「すっきり」から「複雑」まで、縦軸はワインの色調を「濃い」から「淡い」までに分類してあり、ひと目でそのワインの特徴をつかめるようになっていて、ワイン初心者にもわかりやすい。料理同様、コスパも良いので、さまざまなワインの中から自分のお気に入りが見つけられそうだ。

ENOTECA LIONE(エノテカ・リオーネ)
所在地:東京都練馬区東大泉4-2-2 プリムヴェール1F
電話番号:03-3925-1300
営業時間:11:30~14:45(L.O.14:00)、17:30~22:15(L.O.21:30)
定休日:月曜日(祝日の場合は翌営業日)
※定休日前日のDinner営業は~21:45(L.O.21:00)。
http://lione.jp/

詳細地図