夭折の天才画家の記憶をつなぐ元アトリエ

佐伯祐三アトリエ記念館

佐伯祐三アトリエ記念館
佐伯祐三アトリエ記念館

30歳で亡くなるまでに描いた作品が強烈な印象を残した佐伯は、大正から昭和にかけて活動した画家だ。活動期間の多くをフランスで過ごしたことから、「テラスの広告」や「郵便配達夫」など、ヨーロッパの面影が伝わる作品が多い。 そんな彼が日本で創作活動の拠点にした場所が「佐伯祐三アトリエ記念館」として残されている。今でも当時の雰囲気を伝える建物だ。週末は、ボランティアガイドが館内を案内してくれる時間帯もある。

佐伯祐三アトリエ記念館
所在地:東京都新宿区中落合2-4-21 
電話番号:03-5988-0091
開館時間:5月~9月 10:00~16:30、10月~4月 10:00~16:00
休館日:月曜日(休日にあたるときはその翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)
https://www.regasu-shinjuku.or.jp/rekiha..

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