思想家・徳富蘇峰の居宅跡

蘇峰公園

蘇峰公園
蘇峰公園

現在の『東京新聞』の前身である「國民新聞」を創刊したジャーナリスト、『近世日本国民史』を執筆した歴史家と、多彩な顔をもって明治期から昭和初期にかけて活躍した思想家、徳富蘇峰。『近世日本国民史』を著した頃は、大田区山王に居を構えていた。「山王草堂」と称していた居宅は、蘇峰亡き後、地方新聞社が管理し、のちに大田区が譲り受けて「蘇峰公園」とした。池や植え込み、梅林などで構成された純日本庭園様式の園内には、希少種とされるカタルパの木があり、初夏に美しい花を咲かせる。

蘇峰公園
所在地:東京都大田区山王1-41-21 
開園時間:9:00~17:00
http://www.city.ota.tokyo.jp/shisetsu/pa..

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