別邸跡に建つ初代総理大臣の墓所

伊藤博文公墓所

伊藤博文公墓所
伊藤博文公墓所

明治維新後の憲法制定等、日本の近代化に尽力した初代総理大臣・伊藤博文。中国・ハルビンで凶弾に倒れた後、晩年を過ごした地である品川区西大井の別邸に墓が建てられた。現在は「伊藤博文公墓所」として品川区文化財に指定されている。墓の入口には神社のように鳥居があり、その奥にある丸い石棺のような墓が、博文自身の眠る墓。隣には博文の妻・梅子夫人が葬られている。普段は非公開だが、「文化の日」に開催される区指定文化財公開行事などで一般公開されることがある。

伊藤博文公墓所
所在地:東京都品川区西大井6-10-18 

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