品川区指定文化財に指定されている初代総理大臣の墓所

伊藤博文公墓所

伊藤博文公墓所
伊藤博文公墓所

明治維新後の憲法制定等、日本の近代化に尽力した初代総理大臣・伊藤博文。晩年は品川区西大井の別邸で過ごしたことから、中国・ハルビンで凶弾に倒れた後も、ゆかりある西大井の墓所に埋葬され、現在では「伊藤博文公墓所」として品川区の文化財に指定されている。神式の墓所であるため墓の入り口には鳥居があり、その奥にある丸い石棺が博文の眠る墓。隣には博文の妻・梅子夫人が葬られている。普段は非公開だが、11月に数日間、一般公開されることがある。

伊藤博文公墓所
所在地:東京都品川区西大井6-10-18 

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