「焼きたて、揚げたて、つくりたて」がモットーのパン屋さん

プチ・アンジュ国立

「プチ・アンジュ国立」外観
「プチ・アンジュ国立」外観

JR南武線「谷保」駅から歩くこと10分程度。「くにたち市民芸術小ホール」の隣に、毎日人だかりができる人気のパン屋さんがある。1962(昭和37)年に創業し、オーナー2代にわたって50年の歴史を誇る「プチ・アンジュ 国立」だ。お店には、定番の商品から季節限定の商品など約90種類が並ぶ。また、ペット(犬)用のパンも販売しており、リードを繋げるスペースもあるため、散歩がてら利用できるのも嬉しいポイントだ。

商品一例
商品一例

「プチ・アンジュ 国立」には長年培った職人の技術力の高さに加え、素材にも徹底的なこだわりがある。原料となる小麦粉は安全な素材を厳選するのはもちろん、国内産(十勝産)やフランス産、カナダ産、アメリカ産など産地によって異なる小麦粉の特色を活かし、パンごとに配合量を変えている。また、美味しさの秘密は伝統の自家製酵母にもあるという。自家製酵母を使用することで豊かな香りと焼成後のパンの日持ちに差が出るのである。

商品一例
商品一例

「プチ・アンジュ 国立」の人気ナンバーワン商品は、2001(平成13)年にシェフによって考案された「もちもちベー」。秘伝のベーグル生地を揚げて、独特のサクッと感とモッチリ感が魅力の一品で多くのパン好きに支持されているのもうなずける。雑誌やテレビでも紹介される人気商品で、味は広島産のきなこ味とシナモン味の2種類だが、2016(平成28)年12月からはシュガー味も加わり3種類の展開となった。このほかにも「味わいカレー」や「チーズフランス」「天使のメロンパン」など、思わず手を伸ばしたくなるメニューが並ぶ。

店内の様子
店内の様子

「国立は、飲食店はもちろんファッションや雑貨など、個性豊かな個人店が多く集まる楽しい街。散策をするたびに毎回新しい発見があってワクワクします!」と語るのは「プチ・アンジュ 国立」の販売チーフである山本さん。多くの店が集まるということは、裏返せば激戦区の証。そんな中、長年多くの人に親しまれ続ける「プチ・アンジュ 国立」の人気は本物と言えるだろう。

プチ・アンジュ国立
所在地:東京都国立市富士見台2-45-9 
電話番号:042-505-4104
営業時間:7:00~19:00
定休日:木曜日  
http://petit-ange.co.jp/index.html

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