オーナーの理想を実現した極上の1杯を味わえるカフェ

THE BACKYARD CAFE(ザ バックヤード カフェ)

かわいらしいラテアート
かわいらしいラテアート

バリスタが描くラテアートが人気の「THE BACKYARD CAFE(ザ バックヤード カフェ)」 。オーナー・峠田さんの地元から近く、土地勘のある範囲で探していたところ、小田急線「狛江」駅南口のロータリー前という絶好の場所と出合い、2017(平成29)年4月にオープンした。

黒板のチョークアートがポイント
黒板のチョークアートがポイント

お店は、内装デザインからメニューまで、峠田さんが一つひとつお客さん目線で作り上げた。デザインは、峠田さんが趣味であるカフェ巡りをしていて、さまざまなお店のいいなと思ったところを抽出。「黒板のチョークアート」「エスプレッソマシン」「木目」という3つがポイントとなった、くつろぎの空間となっている。

「THE BACKYARD CAFE(ザ バックヤード カフェ)」の外観
「THE BACKYARD CAFE(ザ バックヤード カフェ)」の外観

また、店名はまず「カフェ」だということがわかるように。そして”行きつけ”という意味もある「バックヤード」には、女性でも気軽に入れるような雰囲気にしたいという想いが込められている。というのも、「狛江」駅南口は居酒屋が多く、女性がふらっと立ち寄ることができるお店が少なかったためだ。

自家製ローストビーフプレート
自家製ローストビーフプレート

メニューにも周辺調査が活かされている。「狛江」駅南口は、パスタを提供するお店が多いため、メニューにはご飯ものをメインに。また、ランチを楽しめる場所が少なかったため、「カフェ飯」ながらも食べ応えのあるメニューを充実させた。素材も国産にこだわり、出回っているものがあれば狛江野菜も使用している。オススメは、じっくり低温で仕上げた「自家製ローストビーフプレート」。レアに仕上がった柔らかなお肉、そしてご飯が進む、やや濃い味付けのオリジナルの赤ワインソースの組み合わせが絶妙だ。

スイーツも充実
スイーツも充実

店内は、ゆったりくつろげるソファ席のほか、中央には電源があり一人でも気兼ねなく過ごせる大きなテーブル席も用意されているのが嬉しい。友人とのおしゃべりや読書、パソコンを使った作業をしたい時など、美味しいコーヒーをお供に、思い思いに過ごせる癒しのカフェだ。

THE BACKYARD CAFE(ザ バックヤード カフェ)
所在地:東京都狛江市東和泉1-21-6 ヘーベルK1F
電話番号:03-5761-8460
営業時間:11:00~22:00(L.O.21:30)
定休日:無休
https://www.garow.me/users/the_backyard_..

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