江戸の宿場の面影を遺す商店街

北品川商店街

北品川商店街
北品川商店街

現在の「北品川」駅周辺は、江戸時代の重要幹線道度「東海道」の宿場町「品川宿」が置かれたところ。界隈は宿場町として栄え、大勢の人が行き交った。第一京浜道路に沿う約4kmの旧東海道は、現在、三つの商店街が形成されている。目黒川と交差する辺りから「新馬場」駅付近までの部分は、「北品川商店街」。青果店や鮮魚店など、昔ながらの風情が漂う商店街は、石畳で道を舗装し、店の軒先に暖簾をかけて、宿場町の景観を再現している。地域の買い物処としてだけでなく、歴史的景観の復興にも商店街全体で取り組んでいる。

北品川商店街
所在地:東京都品川区北品川1-30 ほか 
http://k-shina.com/

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