住宅地として人気の稲城市に誕生した、都心を望む高台の街「スカイテラス南山」

人口増加率No.1!暮らしやすい街として注目を集める稲城市

東京都心が一望できる高台からの風景
東京都心が一望できる高台からの風景

「スカイテラス南山」は稲城市を拠点として拓かれ、都心を一望できる丘の上に誕生した新しい街だ。東京ドーム約18個分、約87万平方メートルという広大な面積を誇り、住宅だけでなく小学校や保育園やショッピング施設、スポーツ施設、自然を活かした公園などが計画的に整備された暮らしやすい環境が整う。

稲城市は、東京都市部の南部に位置する街。『平成27年人口等基本統計結果』によると稲城市の人口増加率は東京都市部で1位、厚生労働省HP『日本の地域別将来推計人口(2013/3推計)』によると2010年と2040年の東京都の人口増加率予測調査で稲城市は中央区に続いて第2位、また、2015(平成27)年の国勢調査によると稲城市の年少人口率は東京都で第1位と、若い世代を中心として人口が増えている、将来性の高い街であることがわかる。

稲城市の暮らしやすさは地価からもうかがうことができる。『区市町村別用途別対前年平均変動率表(2017年地価公示)』によると、武蔵野市、三鷹市に次いで稲城市の地価上昇率は第3位にランクインしている。武蔵野市、三鷹市ともに自然を残した開発により評価が上がっているが、多摩丘陵の自然を活かした「スカイテラス南山」の開発をはじめとした稲城市の将来性への期待感が反映されているのではないだろうか。

こうした稲城市の魅力は世間にも徐々に浸透しており、2015(平成27)年に学研パブリッシングが発表した『主婦が幸せに暮らせる街ランキング』では稲城市が全国2位となっており、住宅地として人気を集めていることがうかがえる結果となった。

市民と協働で街づくりが進行する「エリアマネジメント南山」

「エリアマネジメント南山」の活動拠点でもある「奥畑谷戸公園事務所」
「エリアマネジメント南山」の活動拠点でもある「奥畑谷戸公園事務所」

「南山東部土地区画整理事業」は2006(平成18)年度からはじまり、すでに一部は完成を迎えていて、「スカイテラス南山」という名の通り見晴らしの良い丘の上に美しい景観の街が誕生している。「スカイテラス南山」では稲城市や大学、民間企業が協力し、街づくりに取り組む「エリアマネジメント南山」が2013(平成25)年に立ち上げられた。「エリアマネジメント南山」では街のみどりの管理運営や、土地利用のコンサルタント、地域内外の交流促進をはじめとした、街の価値向上を目指す取り組みを行っていて、親子向けのDIYイベントや芋掘り体験や梨狩りといった農業体験などの里山の自然を活用したイベントや、活動拠点である「奥畑谷戸公園事務所」を利用した親子交流会やヨガ教室なども開催している。

「スカイテラス南山」内にはプロ野球球団、読売ジャイアンツのファームが使用する球場「TOKYO GIANTS TOWN」を整備する計画も進められており、野球だけでなくバーベキューも楽しめる新しいタイプの休場の完成が2023年3月末に予定されている。

京王相模原線で東京都心へ直結

最寄りとなる京王相模原線「稲城」駅
最寄りとなる京王相模原線「稲城」駅

「スカイテラス南山」は交通アクセスの利便性も高い。最寄りとなる「稲城」駅から京王相模原線を利用し、「調布」駅で特急に乗り換えれば「新宿」まで23分、「明大前」駅で京王井の頭線の急行に乗り換えれば「渋谷」駅まで同じく23分と短時間でアクセスできる。さらに「新宿」駅からJR中央線乗り換えで「東京」駅へも36分と近く、また、京王線から直通運転が行われている都営新宿線を利用することで、各方面へのアクセスも快適だ。

スーパーマーケットやドラッグストア、人気のグルメスポットが身近で便利

日常の買い物に便利な「ヤオコー 稲城南山店」
日常の買い物に便利な「ヤオコー 稲城南山店」

「スカイテラス南山」は買い物も便利だ。スーパーマーケット「ヤオコー 稲城南山店」やドラッグストア「ドラッグセイムス 稲城南山店」、地元で人気の手作りパンの店「ブーランジェリーメゾンユキ 南山スカイテラス店」、地元の農産物や加工品が並ぶ「直売所ほのか」が揃い、日常の買い物を身近で済ませることができる。

スーパーマーケットやドラッグストアが入る「京王リトナード稲城」
スーパーマーケットやドラッグストアが入る「京王リトナード稲城」

また、「稲城」駅前には夜23時30分まで営業しているスーパーマーケット「京王ストア 稲城店」などが入る「京王リトナード稲城」があるので、駅を利用するついでや夜遅い時間の買い物にはこちらも便利だろう。

新鮮な野菜が手に入る「稲城南山農産物直売所ほのか」
新鮮な野菜が手に入る「稲城南山農産物直売所ほのか」

「稲城南山農産物直売所ほのか」では、名産として知られる梨のほか、稲城市内で採れた新鮮な農産物を購入できることもうれしい。また、地元食材を活かした洋菓子が楽しめるケーキ店をはじめとしたグルメスポットも徒歩圏内に揃っている。

子育て・教育施設が続々と誕生

新しい校舎で学べる「稲城市立南山小学校」
新しい校舎で学べる「稲城市立南山小学校」

「スカイテラス南山」では2015(平成27)年に「稲城市立南山小学校」が開校するなど、子育て・教育施設が続々と誕生し、子育てファミリーにも人気が高い。とくに保育施設は2015(平成27)年に開園した「城山保育園 南山」のほか、「メリーポピンズ稲城ルーム」や「ピノキオ幼児舎 稲城園」など多くの施設が揃う。2019年には「幼保連携型認定こども園」も開園する予定で、さらに子育て環境が充実しそうだ。

木のぬくもりが感じられる「城山保育園 南山」
木のぬくもりが感じられる「城山保育園 南山」

家族で遊べる公園やレジャースポットが身近に

周辺には「七曲見晴児童公園」や「入谷戸(いりやと)児童公園」など子どもの遊び場に最適な、緑に親しめるスポットも多い。また、「スカイテラス南山」では多摩丘陵の自然を活かした公園も整備される。メインストリートの向かい側徒歩1分の場所には、現状の植生を活かして自然と触れ合うことができる、広さ約8.4haの大型公園「奥畑谷戸公園」が2024年度に完成予定だ。

「よみうりランド」も近い
「よみうりランド」も近い

観覧車など豊富なアトラクションが揃う「よみうりランド」も近く、休日のレジャーの目的地は多彩だ。また、「スカイテラス南山」内の道路が整備されることでメインストリートが直結し、より気軽に遊びに行けるようになるだろう。

都心を望む高台に誕生し、成長著しく暮らしがますます便利になる稲城市「スカイテラス南山」。ここでは快適な暮らしを満喫できるだろう。



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