“非日常”の中にも家庭的な安らぎが感じられるレストラン

Restaurant Chez Soi(シェ・ソワ)

「若鶏のバロッティーヌ~オレンジ添え~」
「若鶏のバロッティーヌ~オレンジ添え~」

東京メトロ有楽町線・副都心線「氷川台」駅から徒歩約1分、駅近ながらも「石神井川」沿いにあるため、落ち着いた雰囲気の中、食事が楽しめるフレンチレストラン「Restaurant Chez Soi」。店名の「Chez Soi(シェ・ソワ)」は、フランス語で“私の家”や“我が家”を意味しており、店のコンセプトは“普段着の贅沢”をモットー。家庭的なぬくもりや安らぎが感じられる空間で、ちょっとした非日常感の贅沢感を味わってほしいという高橋シェフの想いが込められている。

外観
外観

店内は、海外セレブのダイニングのようなテーブル席とインテリアが並び、大きな絵画やしゃれた調度品に囲まれた上品な雰囲気。総席数20席という点も落ち着いて食事ができる広さと言えるだろう。家族や親しい人たちと一緒に囲みたい楕円のテーブルの中央には、色鮮やかな花が飾られており、シェフの目指す“普段着の贅沢”の象徴しているようだ。高級感があるのにアットホーム。「フロアを豪華にしすぎると、お客様が緊張されてしまい、リラックスしてお食事を味わえなくなってしまう。我が家のように寛いだ気分でお食事を楽しんでほしい」と高橋シェフ。

店内の様子
店内の様子

高橋シェフは、都内の一流ホテル内のレストランで料理長を約20年務め、2000(平成12)年に同店をオープンした。料理は、ホテル時代の経験を生かしつつも、できるだけ万人向けな形で提供しているという。フレンチに慣れていない人、小さな子ども、ご年配の方まで、幅広い年齢層の人たちに“普段着の贅沢”を楽しんでもらえるように、できるだけ身近な食材の中から鮮度や品質を厳選している。

コースの料理
コースの料理

同店では、気軽にフランス料理のコースを楽しめるよう、予算に合わせて選べる4種類のコースとスペシャルフルコースが用意されている。ランチタイムであれば、2,000円代からのコース料理を選ぶことができる。今回は、前菜、スープ、主菜、デザート(3品)、ドリンク、パンがセットになった、ランチのBコース(2,600円+税)を注文した。前菜、スープ、主菜、ドリンクは数種類の中から好きなものを選べるプリフィクススタイルだ。

「サワラのムニエル~クレソンのクリームソース~」
「サワラのムニエル~クレソンのクリームソース~」

前菜は「若鶏のバロッティーヌ~オレンジ添え~」。バロッティーヌとは、筒状に丸めたテリーヌである。スープは「カボチャのカプチーノ」。カボチャの甘みに加え、丹念に炒めた玉ねぎで、まろやかな甘みが心地よい逸品。主菜は「サワラのムニエル~クレソンのクリームソース~」、3品のデザート盛り合わせと続く。その日のデザートは「ガトーショコラクラシック」「フルーツのタルト」「フルーツのシュークリーム」「プティロール」「ココナッツのブラマンジェ」「アールグレイ風味のクレームブリュレ」「フルーツのジュレ」、アイスクリーム3種、シャーベット3種。バリエーション豊富で、選ぶのに悩んでしまうのもまた楽しい。

デザートの盛り合わせ
デザートの盛り合わせ

また、同店では、赤・白ワインはもちろん、ハウスワイン、食前酒や食後酒、ビール、ソフトドリンクなど、幅広い年齢層に対応可能なドリンク類も充実しているので、家族の記念日やお祝い、友人や恋人との特別な時間を過ごすにも最適。さらに、不定期ではあるが、ディナータイムにバイオリンやフルート、クラッシックギターの演奏会や、クリスマス、バレンタインなど季節のイベントに合わせた特別メニューも提供している。ランチもディナーも予約可能なので、グループでの来店には事前予約がオススメ。貸し切りパーティーにも対応してくれる。

Restaurant Chez Soi(シェ・ソワ)
所在地:東京都練馬区氷川台3-35-11 メゾンM・T 1F
電話番号:03-3931-6345
営業時間:11:30~14:00、18:00~20:30
定休日:月曜日
※月曜日が祝日の場合は火曜日が休み。
http://www.geocities.jp/french_chezsoi/

詳細地図

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