エリア概要コラム

地下鉄2路線利用可能で緑も豊かな住宅地、練馬区氷川台エリア

練馬区氷川台アリアは東京メトロ有楽町線・副都心線の「氷川台」駅の東側に広がる。エリア付近には「城北中央公園」や石神井川など水と緑の恵みも享受できるスポットも多い。

古くから発展し、交通利便性が向上した暮らしやすい街

長い歴史を誇る「氷川神社」
長い歴史を誇る「氷川神社」

氷川台エリア周辺には室町時代創建と言われる「氷川神社」が建つなど、古くから地域の中心として発展してきたことが伺える。「氷川神社」では今も毎年4月と9月に祭事が行われるほか、狛犬や力石など練馬区有形文化財に指定されている貴重な物も多い。

エリア周辺は武蔵野台地上にあり、畑作に適した地形にあることから、「練馬大根」など根菜類を中心とした農作物の産地としても知られてきた。現在も住宅地の間には畑が残り、新鮮な野菜を手に入れることもできる。

氷川台周辺では1983(昭和58)年に東京メトロ有楽町線が開通、2008(平成20)年には東京メトロ副都心線が開通したほか、2006(平成18)年に環八通りが全通するなど交通インフラの整備が進んできた。「氷川台」駅前や幹線道路沿いを中心にショッピング施設が増え、教育施設や公共施設も整備されるなど暮らしやすい街に進化した。

東京メトロ有楽町線と東京メトロ副都心線の2路線が利用可能

「氷川台」駅
「氷川台」駅

氷川台エリアの交通利便性の高さは大きな魅力とある。「氷川台」駅から東京メトロ有楽町線に乗れば「永田町」駅や「有楽町」駅方面に、東京メトロ副都心線に乗れば「新宿三丁目」駅や「渋谷」駅方面にダイレクトアクセスできる。「池袋」駅にはどちらの路線でもアクセス可能だ。東京メトロ副都心線は東急東横線、みなとみらい線と直通運転が行われており、「横浜」駅や「みなとみらい」駅にも乗り換えなしとなる。

エリア付近には環七通りや環八通り、国道254号、国道17号新大宮バイパスといった都内を代表する幹線道路が通り、自動車も使いやすい。首都高速道路5号池袋線の「板橋本町」出入口や関越自動車道「練馬」ICも近く、高速道路にも短時間でアクセスできる。

スーパーマーケットが複数、地元産の野菜が購入できるスポットも

深夜1時まで営業している「サミットストア 氷川台駅前店」
深夜1時まで営業している「サミットストア 氷川台駅前店」

氷川台エリアは買い物の利便性にも恵まれている。「氷川台」駅周辺には「サミットストア 氷川台駅前店」や「アコレ氷川台店」といったスーパーマーケットが複数あり、気分や品ぞろえで使い分けることができる。2017(平成29)年11月には「ライフ 氷川台店」がオープン予定となっており、買い物の利便性はより一層高まることが予想される。

地元産の野菜を購入できる「JA東京あおば総合園芸センターふれあいの里」
地元産の野菜を購入できる「JA東京あおば総合園芸センターふれあいの里」

「氷川台」駅の南、徒歩3分の場所にある「JA東京あおば総合園芸センターふれあいの里」では地元で採れた新鮮な野菜が販売されているのもうれしい。

緑が寄り添う街

緑が美しい「城北中央公園」
緑が美しい「城北中央公園」

氷川台周辺は自然に親しめるスポットも多い。エリアの北側には城北地域最大の運動公園である「城北中央公園」があり、緑の中でスポーツを楽しめる。公園内で行われるイベントも多く、スケジュールを確かめて出かけるのも楽しい。エリアの西を流れる石神井川沿いには桜並木があり、春には訪れる人々の目を楽しませてくれる。

練馬区立こどもの森
練馬区立こどもの森

エリア内にある「練馬区立こどもの森」ではキウイ狩りや野菜作りの体験ができるほか、プレイリーダーのもと自然の中でのびのびと遊ぶことができ、子どもに人気のスポットだ。

都心直結の交通アクセスに恵まれながら、豊かな自然も身近な練馬区氷川台エリア。この街には穏やかな暮らしがある。

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