大江戸線始発駅「光が丘」駅周辺に広がる暮らしやすい街、練馬区光が丘

練馬区光が丘は練馬区の北部、都営大江戸線の「光が丘」駅周辺に広がるエリアだ。この付近はかつて米軍のグラントハイツとして使われており、1973(昭和48)年の全面返還後、再開発が行われ、住宅地とショッピング施設、教育施設、公園が近接した暮らしやすいベッドタウンに生まれ変わった。近年は「光が丘」駅の開業や外環自動車道の供用開始で交通利便性が向上し、さらに便利な街へと進化を遂げている。

都心にダイレクトアクセス可能

都営地下鉄大江戸線の始発となる「光が丘」駅
都営地下鉄大江戸線の始発となる「光が丘」駅

光が丘の玄関口となる「光が丘」駅は都営大江戸線の始発駅で、通勤時間帯でも座って移動できる。「光が丘」駅から「新宿」駅には24分、「六本木」駅には34分、「汐留」駅には43分と所要時間も短い。

エリアの北側にある東武東上線「下赤塚」駅、東京メトロ有楽町線・副都心線「地下鉄赤塚」駅も徒歩圏内となる。東京メトロ有楽町線は「永田町」駅や「銀座一丁目」駅にダイレクトアクセス可能。東京メトロ副都心線は「渋谷」駅から東急東横線、みなとみらい線に直通運転が行われており、「横浜」駅方面への移動もスムーズだ。

環八通り、目白通り、国道254号、笹目通りといった幹線道路が多いことから、自動車も利用しやすい。首都高速道路5号池袋線の「高島平」出入口や外環自動車道の「和光」ICも近く、高速道路にも短時間でアクセス可能。外環自動車道は「大泉」Jctで関越自動車道と接続しており、群馬県や上信越方面へのドライブも気軽に楽しめる。

大型ショッピング施設「光が丘IMA」が徒歩圏内

スーパーマーケットや専門店がある「光が丘IMA」
スーパーマーケットや専門店がある「光が丘IMA」

光が丘は買い物も便利だ。「光が丘」駅前には「リヴィン 光が丘店」や「イオン 練馬店」をはじめ約150店舗の専門店が集まる大型ショッピング施設「光が丘IMA」があり、あらゆるものが手に入る。「光が丘 IMA」には「IMAホール」や「スポーツクラブNAS」、音楽教室などもあり、買い物ついでに芸術鑑賞やスポーツ、音楽を楽しめることもうれしい。

エリア内には他にも日常の買い物に便利な規模のスーパーマーケット、ドラッグストアやコンビニエンスストアが充実。「下赤塚」駅周辺には賑やかな商店街もあり、多彩な買い物ニーズに応えてくれるだろう。

子育て・教育施設が近隣に充実

「練馬区立光が丘さくら幼稚園」など子育て施設に近い
「練馬区立光が丘さくら幼稚園」など子育て施設に近い

光が丘は子育ての場としても魅力が多い。「練馬区立光が丘さくら幼稚園」や「練馬区立光が丘保育園」など幼稚園・保育施設が多数あるほか、小・中学校が理想的な位置に配置され、通学時間が短くて済むことも安心だ。

「練馬区立光が丘図書館」も気軽に利用できる
「練馬区立光が丘図書館」も気軽に利用できる

音楽練習室や演劇練習室がある「文化交流ひろば」や、練馬区立最大規模を誇る「練馬区立光が丘図書館」など、ファミリーで楽しめる公共施設も多い。

バーベキューを楽しめる「光が丘公園」の緑が身近

広々とした「光が丘公園」
広々とした「光が丘公園」

光が丘は緑に親しめるスポットも多い。エリアの中心に広がる「光が丘公園」は約60万平方メートルの規模を誇り、バーベキューも楽しめる。その他、四季折々の花が楽しめる「四季の香公園」やテニスが楽しめる「夏の雲公園」など多くの公園があり、散策の目的地は多彩だ。

光が丘の街並み
光が丘の街並み

また、光が丘周辺は計画的にまちづくりが行われたため、「光が丘」駅から各施設に歩行者専用道路が伸び、安心して歩けることも魅力になる。

暮らしの利便性と緑豊かな環境を併せ持つ光が丘。この街ではファミリーを中心に安心・快適な暮らしを楽しめそうだ。

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