東尾久周辺の子育て環境をチェックしてきました!

日暮里舎人ライナーの「赤土小学校前」駅が最寄りで、JR「田端」駅も徒歩圏にある東尾久エリア。周辺には昔ながらの商店街や「あらかわ遊園」といったスポットがあり、ファミリーが落ち着いた暮らしをおくれる環境が整っています。そんな東尾久周辺の子育て施設をご紹介します。

まずは保育園を見てみましょう。周辺には「荒川区立東尾久保育園」や「荒川区立西尾久保育園」のほか、「至誠会第二保育園」や「上智厚生館保育園」といった私立保育園もあります。「至誠会第二保育園」はダルクローズのリトミックと体操とを取り合わせた天野式リトミックや調理保育を通した食育、荒川区の豊かな自然とのふれあいなどを通して、元気で意欲ある子どもを育てることを目指しています。

地域との交流も大切に

「至誠会第二保育園」
「至誠会第二保育園」

「荒川区立東尾久保育園」
「荒川区立東尾久保育園」


幼稚園は「荒川区立尾久幼稚園」のほか、「熊野前」駅近くには「北豊島幼稚園」、「田端」駅のほうへ向かえば「田端さくら幼稚園」もあります。「北豊島幼稚園」は体操教室や英語教室を実施しているほか、すぐ近くにある「尾久の原公園」で自然に触れ合う機会を多く持っています。「田端さくら幼稚園」は子どもの幸せを第一に考え、心身ともに健康で明るい子、最後まで頑張る子、思いやりのある心豊かな子、自分で考え、学び、行動する子の育成を目指しています。

特徴的な外観

「北豊島幼稚園」
「北豊島幼稚園」

「田端さくら幼稚園」
「田端さくら幼稚園」


「荒川区立尾久小学校」
「荒川区立尾久小学校」

通学区の小学校「荒川区立尾久小学校」は2017(平成29)年に創立130周年を迎えた歴史ある小学校。オリンピック・パラリンピック教育推進校として、心の教育を基盤に、一人一人の知力・体力・共生力を高め「生きる力」を育んでいます。また、「たくましい子」を教育目標としており、たくましく生きるための健康や体力の獲得や、タブレットPCを活用した授業などを行っています。2016(平成28)年には「学校情報化優良校」にも選ばれました。


最新の設備で学べる

「荒川区立尾久八幡中学校」
「荒川区立尾久八幡中学校」

同じく通学区の「荒川区立尾久八幡中学校」は2013(平成25)年に校舎を新築。全ての教科にそれぞれ専用の教室があり、専門性・特色を出した学習環境が整えられています。また、教科メディアスペースが設置されており、多様な学習活動を行い、学習の充実を図ることができます。さらに、学校図書館・パソコン室・多目的室が一体となっており、これらを活用して充実した「調べ学習」や「まとめ学習」をできるほか、太陽光発電、ソーラーウォールなど自然エネルギーの活用、環境技術を取り入れた校舎となっており、ECO モニターで、発電量等の環境装置の効果やエネルギーの使用量などを表示することができ、環境教育の教材として利用できます。


「赤土小学校前」駅から1駅の「西日暮里」駅から徒歩数分の場所には、名門校としてその名を轟かせる「開成中学校・高等学校」があります。校章にあしらわれたペンは、知性を重んずる学園の校風を象徴するもの。有名な格言「ペンは剣よりも強し」に由来することから「ペンケン」と呼ばれ、親しまれています。体育祭などの校内行事にも全力で取り組むなど、学問だけに片寄らず、10代の学生らしいのびやかな部分も大切にされています。

「開成中学校・高等学校」
「開成中学校・高等学校」

徒歩でも行けます

「開成中学校・高等学校」
「開成中学校・高等学校」


また、近くには芝生広場やかけっこのできる原っぱ、夏に水遊びが出来る「じゃぶじゃぶ池」などがある「尾久の原公園」や、東京23区内唯一の公営遊園地「あらかわ遊園」など、子どもがのびのびと遊びまわれるスポットも充実しています。

芝生でのびのび

「尾久の原公園」
「尾久の原公園」

「あらかわ遊園」
「あらかわ遊園」


いかがでしょうか。このように東尾久周辺には保育園や幼稚園から名門の高校、子どもが喜ぶ場所までがあり、子育てがしやすそうな環境であることが分かりました。


発見ポイント!

「荒川区立尾久幼稚園」
「荒川区立尾久幼稚園」

  • (1)近くに保育園や幼稚園が充実!
  • (2)通学区の小中学校は特徴的な教育を実施!
  • (3)日本屈指の名門校も通学圏内!