荒川線沿いの大きな時計が目印のパティスリー

ウールーグー(Patisserie woo-roo-goo)

ウールーグー(Patisserie woo-roo-goo)
ウールーグー(Patisserie woo-roo-goo)

都電荒川線に乗って「熊野前」駅近くを通ると目に入る、大きな時計が掛かったクリーム色の建物。「パティスリー ウールーグー」の店構えは、店頭に並ぶケーキのかわいらしさ同様だ。

ウールーグー(Patisserie woo-roo-goo)
ウールーグー(Patisserie woo-roo-goo)

オーナーシェフの桜庭清剛さんは、日本最大の洋菓子コンテスト「JAPAN CAKE SHOW TOKYO 2009」のプチガトー部門で連合会会長賞を受賞した実力の持ち主。都内の有名店で腕を磨き、2010(平成22)年10月、生まれ育ったこの地に自身の店をオープンさせた。

ウールーグー(Patisserie woo-roo-goo)
ウールーグー(Patisserie woo-roo-goo)

お店の雰囲気と同じく、愛らしい響きの「ウールーグー」という店名は、フランス語で「幸福な」という意味のheureux(ウールー)、「味」という意味の gout(グー)を組み合わせたものだ。フランス語表記では堅苦しいため、ユニークな発音の響きをそのままに、読みやすい言葉にアレンジ。「心を込めて作り出したケーキ達を、お客さんが一口食べて幸せな気持ちになれるように」という想いが込められている。

ウールーグー(Patisserie woo-roo-goo)
ウールーグー(Patisserie woo-roo-goo)

外観と同じクリーム色で明るい雰囲気の店内。ショーケースには25種類を超える生菓子が鮮やかに並び、その彩りは食材の旬ごとに変わっていく。そのほか、お店の一角には焼き菓子のコーナーもあり、こちらも16種類ほどと、選ぶ幸せが待ち受けている。

ウールーグー(Patisserie woo-roo-goo)
ウールーグー(Patisserie woo-roo-goo)

店内には、テーブル席・カウンター席合わせて9席のカフェを併設。紅茶や、同じ荒川区にある「カメヤマ珈琲店」の自家焙煎珈琲とともにケーキを味わうことができる。カフェスペースにある大きな窓から見えるのは、都電荒川線が走るのどかな景色だ。そんな日常に、ケーキの美味しさが幸せを運んでくれる。

ウールーグー(Patisserie woo-roo-goo)
所在地:東京都荒川区東尾久3-35-9 
電話番号:03-6327-9522
営業時間:10:00~19:00
定休日:火曜日
http://woo-roo-goo.com/

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