個性あふれるお菓子や料理、さらにお酒も楽しめる隠れ家的カフェ

cafe iwabuti(カフェ イワブチ)

メニューの一例
メニューの一例

JR「東中野」駅東口から徒歩約3分の路地に佇む、総席数8席の小さなカフェ「cafe iwabuti」。ちょっと路地に入った場所にあるものの、オープン以来お店の温かい雰囲気に魅かれリピートする人も少なくない、いわゆる“知る人ぞ知る”カフェなのだ。

外観
外観

サブカルチャーの街・中野に近いこともあって、店内には常連客の音楽家のCDが置かれていたり、壁には動物墨絵作家の和とも洋ともカテゴライズできないけれど、どこか癒される絵画も飾られていて、静かな時間が流れている。

店内の様子
店内の様子

お菓子やお茶などのカフェメニューはもちろん、夜10時まで営業しているので、アルコールメニューも用意されている。口コミで人気なのが、キッシュのようなパウンドケーキ「サレ」。「コーンとチーズのケーク・サレ」と「ベーコン・チーズ・きのこのケーク・サレ」は、口コミでも人気のメニューとなっている。いずれかの「ケーク・サレ」にスープ、サラダがついたセットも、リーズナブルな価格で用意されている。

コーンとチーズのケーク・サレ
コーンとチーズのケーク・サレ

「本日のごはん」として、この「ケーク・サレ」のセットのほか、「チキンドリア」「豚肉と豆とキャベツの煮込」「タコライス」「チキンカレー」が黒板に掲示されていた。「ケーク・サレ」が注目されがちだが、実は「チキンドリア」は同店の“隠れた人気メニュー”である。毎回、「チキンドリア」を注文するお客様もいるほど。夏でも定番メニューの一つとなっている。たしかにホワイトソースも軽めで、それほどこってりしていないので食べやすく、やさしい味わいだ。

チキンドリア
チキンドリア

そして、カフェメニューの中でちょっとめずらしいのが「ブラジルプリン」。砂糖の代わりにコンデンスミルクを使用した焼きプリンで、現地の物よりは甘さ控えめ。最初は、店主の友人からのリクエストで作ったメニューだが、子どもでも美味しく食べられるようカラメルの苦みも抑えてある。

お店の看板
お店の看板

来店した人全員に目が届く規模の店だけに、サービスもきめ細やか。ホールケーキや焼き菓子の詰め合わせの予約、店舗の貸し切りなどの相談にも対応してくれる。初めて訪れる際は、「東中野」駅東口前の道をまっすぐ進むと、右手に「cafe iwabuti」の小さな看板が出ているので、道路脇を要チェック。駅近ながらも隠れ家的な飲食店として、会社帰りのリフレッシュに食事とお酒を軽く楽しむのにも良さそうだ。

cafe iwabuti(カフェ イワブチ)
所在地:東京都中野区東中野1-52-2 メゾントキワ102
電話番号:070-6520-1755
営業時間11:00~22:00
※ランチタイムは11:00~14:00
定休日:火・水曜日(祝日の場合は営業)
http://cafeiwabuti.webcrow.jp/
https://www.facebook.com/cafeiwabutihiga..

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