昔懐かしい洋食メニューを味わえる下町の老舗

芳味亭

路地裏に佇む立派な日本家屋
路地裏に佇む立派な日本家屋

日本橋人形町の裏路地に軒を構える、一軒家の洋食レストラン「芳味亭」。創業は1933(昭和8)年、横浜の「ホテルニューグランド」の元シェフ・近藤茂晴氏が始めた歴史ある洋食店だ。周囲には古い日本家屋が並び、一帯が風情のある街並みとなっている。

カニコロッケ
カニコロッケ

1階はテーブル席・座敷席と厨房、2階は全て座敷席となっており、昔ながらの一軒家で洋食が楽しめる懐かしい雰囲気がなんともいえず味わい深い。メニューを開くと「ビーフスチュー」や「オールドオーヴル(=オードブル)」といったレトロ感溢れる活字が並ぶ。

2階の座敷席
2階の座敷席

看板メニューの「洋食弁当(上)」はこだわりのドミグラスソースを使ったハンバーグ、ビーフスチューやカニコロッケなど外せない定番料理が凝縮された内容で、今も昔も不屈の人気を誇る。このほかおすすめの「芳味亭ビーフカレー」は、ホロホロになるまで煮込まれた牛肉の触感が絶品。辛さは控えめで子どもでも食べられる優しい味わいだ。

ビーフスチュー
ビーフスチュー

芳味亭
所在地:東京都中央区日本橋人形町2-9-4 
電話番号:03-3666-5687
営業時間:11:00~14:00(L.O.)、17:00~20:15(L.O.)
定休日:月曜日、年末年始

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