本場ナポリで修行を積んだピッツァ職人青木氏が作る極上の一枚

ピッツェリア ダ・アオキ タッポスト

ピッツェリア ダ・アオキ タッポスト
ピッツェリア ダ・アオキ タッポスト

ピッツァ発祥の地と言われるイタリア・ナポリで、名門ピッツェリア「ダ・ガエターノ」に初めて弟子入りした日本人として修業を積んだピッツァ職人の青木氏は、1999(平成9)年に出身地の豊島園で「ピッツェリア ダ・アオキ タッポスト」をオープンさせた。ピッツァの評判は高く、ピッツァ好きの間で有名な方。青木氏は、ナポリピッツァの世界選手権で日本に15名ほどしかいない審査員の1人を務めており、現在もイタリア・ナポリや韓国、台湾など世界選手権の審査に携わっている。

生地を焼く青木氏
生地を焼く青木氏

大理石で作られた真っ白な調理台で生地を手で伸ばし始める青木氏。生地の上には、トマトソースやチーズ、具材がトッピングされていく。「ナポリピッツァはナポリの伝統文化の1つです。その文化を変えてはいけません。」というように、まさに一枚一枚が真剣勝負。耐火レンガを積んで作られた薪窯にて、高温で一気に焼き上げるのがナポリピッツァの特長だ。

焼き立てのピッツァはここでしか味わえない味
焼き立てのピッツァはここでしか味わえない味

この日、青木氏が作ってくれたのは「ドック」。イタリアの原産地保証からつけられた「D.O.C.」を名乗る、ピッツァ職人青木氏の真骨頂だ。特筆すべきはピッツァ生地の美味しさ。サクサクっと食べられ、ジューシーな完熟トマトや水牛モッツァレラチーズの濃厚な味わいとの相性は抜群。あっという間に一枚をたいらげてしまうほどの美味しさだ。2017(平成29)年にユネスコ無形文化遺産に登録されたナポリピッツァの職人の技術を是非味わってみてはいかがだろうか。

店内の様子
店内の様子

店内にはカウンター席とテーブル席がある。1人でも気軽に寄れるアットホームな雰囲気。この日も仕事帰りと思われる女性が一人で来店し、ピッツァとワインでゆったりとした時間を楽しんでいた。平日でも地元の人たちが集まり、美味しいピッツァとワインで、楽しい一時を過ごしていく。歓送迎会、謝恩会、誕生会など、利用シーンは様々だ。

お店の外観
お店の外観

さらにこちらのお店はテイクアウトも大人気。本場のピッツァをリーズナブルに楽しめるとあって、ディナータイムが始まると地元の人たちが多く集まる。急な来客があった時でも慌てることなく、ここ「ピッツェリア ダ・アオキ タッポスト」のピッツァをお土産に、楽しいディナーを過ごすことができそうだ。

ピッツェリア ダ・アオキ タッポスト
所在地:東京都練馬区早宮4-37-29 
電話番号:03-5999-3988
営業時間:11:30~14:30(L.O.14:00)、17:30~23:00(L.O.22:00)
※土・日曜日、祝日は12:00~15:00(L.O.14:30)、17:00~23:00(L.O.22:00)
定休日:火曜日(祝日の場合は翌日)、1月中旬、5月中旬、9月上旬、年末年始
http://r.gnavi.co.jp/hwyv47140000/

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