エリア概要コラム

「東京」駅徒歩圏内にありながら隅田川の潤いに包まれた暮らしやすい街、中央区八丁堀3丁目

長さ八町の堀があった舟運の拠点、都心に刻まれた歴史

中央区八丁堀3丁目は東京メトロ日比谷線とJR京葉線の「八丁堀」駅周辺に広がる。「東京」駅周辺や、銀座、日本橋にも徒歩圏内という好立地が魅力だ。

桜の名所「桜川公園」
桜の名所「桜川公園」

八丁堀という地名は、江戸時代に長さ八町の堀が造られたことに由来するという。古くから舟運の拠点として栄え、「鉄砲洲稲荷神社」は船乗りの神様として信仰を集めた。

徒歩圏内で多くの駅を利用可能

東京メトロ日比谷線とJR京葉線が乗り入れる「八丁堀」駅
東京メトロ日比谷線とJR京葉線が乗り入れる「八丁堀」駅

八丁堀3丁目は交通アクセスの利便性も魅力になる。最寄りとなる「八丁堀」駅から東京メトロ日比谷線に乗れば「日比谷」駅まで7分、「六本木」駅まで15分で移動できる。JR京葉線に乗れば「東京」駅までわずか1駅と近い。JR京葉線沿いには「葛西臨海公園」駅や「舞浜」駅などレジャースポット最寄り駅も多い。

さらに八丁堀3丁目からは、京橋や日本橋、銀座なども徒歩圏内である他、「茅場町」駅や「宝町」駅、「新富町」駅なども歩ける距離にあるのが魅力。また、「大手町」駅には「茅場町」駅から東京メトロ東西線利用で2分、東京メトロ有楽町線「新富町」駅からは「有楽町」駅まで3分、「永田町」駅まで7分、「豊洲」駅まで5分と都内各方面に短時間で移動できる。

京橋、日本橋、銀座一丁目も徒歩圏

華やかな銀座4丁目まで徒歩圏内
華やかな銀座4丁目まで徒歩圏内

八丁堀3丁目から南西に少し歩けば「松屋銀座」をはじめ、有名ブランド店が集まるショッピングタウン、銀座となる。エリアの南には東京の台所としてにぎわう築地があり、「日本橋タカシマヤ」など大型ショッピング施設が集まる日本橋や「大丸 東京店」などがある「東京」駅周辺も徒歩圏内で、買い物の楽しみは尽きない。

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「八丁堀」駅周辺には女性に人気のおしゃれなカフェや落ち着いた雰囲気のワインバーがあるなどグルメもこのエリアの楽しみになる。少し足を延ばせば、「東京」駅や日本橋、銀座の高級レストランで食事を楽しんだり、大衆的な居酒屋でお酒を楽しんだり、気分やシーンによってぴったりの店を選ぶことができる。

「中央区役所」など公共施設が集まる

「中央区役所」にも徒歩圏内
「中央区役所」にも徒歩圏内

八丁堀3丁目の半径1km圏内には「中央区役所」をはじめ「中央区立女性センター ブーケ21」、「中央区立八丁堀公民館」、「中央区立京橋図書館」など公共施設が多く、行政手続きや公共サービスの利用がしやすい。エリア周辺に郵便局や金融機関が集まっていることも何かと便利だろう。さらに「中央区役所」は老朽化した本庁舎の建て替えを計画しており、2018(平成30)年より事業化される予定だ。

子育てファミリーが暮らしやすい街

中央区は保育料が都内で2番目に安いほか、最大5万円までの保育料が助成され、出産育児一時金も支給されるなど経済的な子育て支援が充実していることも特徴だ。さらに、妊婦には1万円のタクシー利用券が、子どもが生まれた家庭には区内で使える3万円分の買い物券も配布されている。加えて、子育てファミリーの交流の場を提供し、子育て相談にも対応する子育て支援サロン「あかちゃん天国」を運営するなどソフト面の子育て支援も手厚い。

新しい校舎が心地よい「中央区立中央小学校」
新しい校舎が心地よい「中央区立中央小学校」

このため中央区では30~40代の子育て世代の転入も多く、2016(平成28)年度の人口増加率は全国で6位、23区内では1位となった。八丁堀3丁目からも「中央区立京橋こども園」や「中央区立中央小学校」といった子育て・教育施設が近く、子育てファミリーにうれしい環境と言えよう。

川沿いの散策が心地よい「隅田川テラス」
川沿いの散策が心地よい「隅田川テラス」

中央区は一人当たりの公園面積は東京23区の中では6番目に広く、緑に親しめるスポットも多い。八丁堀3丁目周辺にも「桜川公園」や「鉄砲洲児童公園」など子どもが遊べる児童公園が点在している。エリアの東を流れる隅田川沿いの「隅田川テラス」では水辺の散策も楽しめる。

都心にありながら穏やかな環境に恵まれ、暮らしの利便性も高い中央区八丁堀3丁目。この街は住まいの場としても魅力が多い。

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