江戸時代から続く桜の名所

玉川上水 小金井桜

玉川上水 小金井桜
玉川上水 小金井桜

小金井橋を中心とする玉川上水沿いのヤマザクラの並木は「小金井桜」と呼ばれ、江戸時代から桜の名所として知らてきた。江戸幕府8代将軍・徳川吉宗の時代の1737(元文2)年に、武蔵野新田世話役の川崎平右衛門定孝が幕命により、奈良県の吉野山と茨城県桜川から取り寄せ植樹したと伝えられる。現在「小金井桜」は国の名勝にも指定されており、玉川上水とともに整備・保全が進められている。

玉川上水 小金井桜
所在地:東京都小平市御幸町 ほか 
http://www.city.kodaira.tokyo.jp/static/..

詳細地図

あわせて読みたい。関連ページ