「国立」駅と『プラウドシーズン国立 四季の街』の周辺を散策し、子育て環境の魅力をレポート!

国立エリアの街並み
国立エリアの街並み

美しい桜並木が続く大学通りを中心に、文教地区らしい落ち着いた街並みが広がる国立。歴史ある学園都市には公立・私立を問わず多くの教育施設が集まります。一方、路地に入れば個性的なセレクトショップやカフェが佇み、街歩きが楽しいエリアとしても人気を集めています。物件が誕生するのは、そんな国立エリアの閑静な住宅地。駅周辺や物件周りを散策し、子育てをする街としてのエリアの魅力をレポートします!

洗練された街並み!

並木が美しい大学通り
並木が美しい大学通り

「一橋大学」や「桐朋学園」を擁し、学園都市として発展してきた国立。人気のJR中央線沿線の都市として栄えながらも、文教都市に指定されています。駅南側は、桜並木が美しい大学通りが駅から一橋大学へとまっすぐに延び、両側には広々とした歩道に面してセンスのよいショップやカフェが並ぶなど、洗練された街並みが広がっています。


文教都市の名にふさわしく、落ち着いた街の空気を生み出している「国立」駅南口からまっすぐのびる大学通り。この通り沿い、街の中心部に建っているのが「一橋大学」です。1927(昭和2)年に「東京商科大学」としてこの街に移転、社会科学の研究総合大学として長い歴史を持ち、少人数精鋭の授業が特徴的な国立大学です。同じ通り沿いにあるのが「東京都立国立高等学校」、都立高校でもトップクラスの進学実績を誇りながら、部活動や楽興行事の活動も盛んな文武両道の学校として知られています。

文教都市を象徴する「一橋大学」
文教都市を象徴する「一橋大学」

「都立国立高等学校」の文化祭は一大イベント
「都立国立高等学校」の文化祭は一大イベント


大学通りの西側に位置するのが私立「桐朋学園」です。男女共学の「桐朋学園小学校」では2016(平成28)年に本館(新校舎)が新設され、子どもたちがのびのびと成長できる場が整っています。敷地内には、中高一貫教育を実践する男子校「桐朋中学校・高等学校」もあります。さらに周辺には創立90年以上の歴史をもつ「国立学園小学校」、少人数制で子どもたちの考えや心を尊重する指導を行う「国立音楽大学附属小学校」、「国立音楽大学附属中学校・高等学校」など私立校が集まります。

「桐朋学園小学校・桐朋中学・高等学校」
「桐朋学園小学校・桐朋中学・高等学校」

「国立学園小学校」
「国立学園小学校」


子育て・教育施設が充実していることは、子育てファミリーにとって嬉しいポイント。塾銀座といってもいい大学通りを中心に、「東進ハイスクール 国立校」「市進学院 国立教室」「個別教室のトライ 国立駅前校」「森塾 国立校」「早稲田アカデミー 国立校」「明光義塾 国立教室」など、大手の学習塾が看板を連ねています。習い事の幼児教室も、「KEY-NOTE音楽教室 国立校」「音楽の森.K 国立スクール」、幼児英会話の草分けである「MLS国立スタジオ」、「リッツバレエスタジオ」など、さまざまなジャンルの教室が揃っているから、お子さんの可能性が広がりそう!

大手塾が揃っています

「個別教室のトライ 国立駅前校」
「個別教室のトライ 国立駅前校」

「音楽の森.K 国立スクール」
「音楽の森.K 国立スクール」


「国営昭和記念公園」
「国営昭和記念公園」

国立エリアには、四季折々の表情豊かな自然も。大学通りには大きな桜とイチョウの木が並び、見ごろを迎えると多くの人が訪れます。「谷保第三公園」で開催される「くにたちさくらフェスティバル」では露店やステージイベント、フリーマッケットなどが行われます!エリア西側に広がる「昭和記念公園」の広大な園内には、原っぱや日本庭園、子どもが思いっきり遊べる遊具、フットサルコートなどが整備され、子どもだけでなく大人も楽しめるスポットとなっています♪


『プラウドシーズン国立 四季の街』は、そんな学園都市「国立」駅北口から歩いて10分程度、子育て環境と利便性を兼ね備えた住宅地に位置しています。周囲は梅林などの緑が残され、穏やかな景観が広がっており、現地までの道中には国立野菜を扱う無人販売所も見かけました。

建設中の分譲地の様子
建設中の分譲地の様子

『プラウドシーズン国立 四季の街』の完成イメージパース
『プラウドシーズン国立 四季の街』の完成イメージパース


一方、学園都市として発展してきた歴史のためか、作家ものを集めた雑貨屋や器店、地元で愛されてきた老舗喫茶店など、カルチュラルな個人店がたくさんあることも、国立の特色のひとつ。街を歩けば、お気に入りのショップが見つかりそうです。駅南側の富士見通りで発見したのが、「旅する雑貨屋Hunt」。店内はオーナーのご夫婦が世界各国の旅先で出合ったカラフルな雑貨が並べられ、まるでおもちゃ箱のようです。その先にある「SAKKA no ZAKKA」は、ニットやアクセサリー、革小物、陶器など、作家の手仕事雑貨を扱うセレクトショップ。やさしい色合いの手つむぎニットをはじめ、使い心地のよい雑貨たちが迎えてくれます。

「旅する雑貨屋Hunt」
「旅する雑貨屋Hunt」

「SAKKA no ZAKKA」
「SAKKA no ZAKKA」


北側にも、オシャレなお店がたくさんあります。北口から歩いてすぐのところにあるのが、黄色い看板が目印の「国立コーヒーロースター」。注文ごとに生豆を焙煎してくれるので、いつでもフレッシュなコーヒーが味わえます。また、「国立コーヒーロースター」から物件へと向かう途中にあるのが、女性に大人気のフランス料理店「シエル・ドゥ・リヨン」です。洗練された空間で味わえる本格的なフランス料理が評判で、開店前から行列ができるほど。気軽なワンプレートランチから、記念日のディナーまで、幅広く利用できます。

約20種類の豆が揃う

「国立コーヒーロースター」
「国立コーヒーロースター」

「シエル・ドゥ・リヨン」
「シエル・ドゥ・リヨン」


「ごはんと雑貨 mokuji」
「ごはんと雑貨 mokuji」

北側エリアで女性を中心に人気を集めているのが「ごはんと雑貨 mokuji」です。ひよこ豆のコロッケ定食など、野菜を中心に素材を活かしたプレートが評判。ナチュラルテイストの店内には作家のハンドメイド作品が並べられ、食事と一緒に雑貨選びも楽しむことができます。また、「ごはんと雑貨 mokuji」の向かいには、カレーの名店「ダバ☆クニタチ」が。手の込んだ南インドカレーが評判。店頭には国立野菜の直売所があり、こちらは営業日以外も利用できるようです。


オシャレな個人店がたくさんある国立ですが、日常使いに便利な買い物先も揃っています。2015(平成27)年には駅直結のショッピング施設「nonowa国立EAST」が、2016(平成28)年には「nonowa国立WEST」が相次いでオープン。生鮮食料品店やベーカリー、ドラッグストアなども入っていて、駅利用の際に便利に使えます。さらに、駅北側には、高級スーパー「三浦屋 国立店」や各種クリニック、「国立駅北口郵便局」などが立地。「三浦屋 国立店」は、産地や品質にこだわった食材、手作りのお惣菜などが充実しているので、毎日の食卓を楽しく演出できそうです。また、南側には高級スーパーマーケットの「紀ノ国屋 国立店」や24時間営業「西友 国立店」があり、必要に応じて使い分けができます。

「nonowa国立WEST」のマルシェ
「nonowa国立WEST」のマルシェ

「紀ノ国屋 国立店」
「紀ノ国屋 国立店」


歴史ある学園都市でありながら、駅周辺の生活利便施設を便利に使い、休日はお気に入りのショップを探しに街を散策する―。国立エリアには、そんなライフスタイルが思い描ける条件が揃っています。


発見ポイント!

国立音大附属幼稚園
国立音大附属幼稚園

  • (1)特色あるある教育機関が集まる文教地区
  • (2)整然とした大学通りを中心に広がる洗練された街並み
  • (3)オシャレな個人店が豊富♪かつ、日常使いに便利な買い物先が複数存在!