緑あふれる府中市を象徴する神社の参道

馬場大門けやき並木

馬場大門けやき並木
馬場大門けやき並木

緑多い街・府中市を象徴する史跡で、都内屈指の古社・大國魂神社の表参道にあたる「馬場大門けやき並木」。平安時代後期に活躍した武将・源頼義(みなもとのよりよし)・義家(よしいえ)父子が、奥州征伐の帰り道でケヤキ1,000本を寄贈したことに始まるとされる。江戸時代には初代将軍・徳川家康が戦勝祈願の御礼に馬場を献納し、ケヤキの苗を追加した。大正時代に国の天然記念物に指定された史跡は、樹齢400年以上のケヤキ以外にも、カエデなどの老木も生え、2,000年近く続く参道に緑の葉が茂る光景と厳かな雰囲気を作り続けている。

馬場大門けやき並木
所在地:東京都府中市宮町2-2~寿町2-9(桜通りまで) 
http://www.city.fuchu.tokyo.jp/kanko/kan..

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