駅南口でつながる商公医住一体型施設

LE SIGNE(ル・シーニュ)

LE  SIGNE(ル・シーニュ)
LE SIGNE(ル・シーニュ)

2017(平成29)年、京王線「府中」駅の南口にオープンした「LE SIGNE(ル・シーニュ)」は、商業、公共、医療、住宅が一体となった複合施設である。施設のコンセプトは「ツナガルたのしさ」。府中の街や府中に暮らす人々や府中を訪れた人々が「ル・シーニュ」で「ツナガル」ことを大切にしている。また、さまざまな府中の街を元気にするプロジェクトも実施している。

LE  SIGNE(ル・シーニュ)
LE SIGNE(ル・シーニュ)

地下1階から地上4階までは商業ゾーン「SHOP PODS」となっており、日常生活を豊かに彩る魅力的な専門店がそろう。コンセプトは『ネオマルシェ(新しい市場)』。施設内は、木のぬくもりとモダンなインテリアが心地よく、都市型ライフスタイルと府中の個性を融合させた、人やコトとのつながりを創出する商空間が広がる。地下1階は食を通じて府中で暮らす地域の人々を支える、食品とサービスのフロア。鮮度抜群の食材を求め、連日多くの人でにぎわいを見せる。仕事で電車を利用する人にとっては、帰宅時に食料を調達する場としてお世話になることが多そうだ。

LE  SIGNE(ル・シーニュ)
LE SIGNE(ル・シーニュ)

1階は街とツナガルエントランスフロア。地元で愛され続けてきたお店をはじめ、カジュアルな飲食店舗やコンビニエンスストア、花店などが集結し、親しみやすさと歴史・文化を感じることができる。2階はにぎわいの中心となるグランドフロア。中央のコミュニティ&イベント広場「ギグ・コート」では家族で楽しめる催しが開かれている。解放感溢れる吹き抜けもショッピングに心地よい安らぎを与えてくれる。ペデストリアンデッキは「府中」駅に直結しており、利便性は高い。

LE  SIGNE(ル・シーニュ)
LE SIGNE(ル・シーニュ)

3階は家族や仲間とツナガル、雑貨店やカフェ・レストランゾーン「DELI POD」など、みんなで集い楽しむコミュニケーションフロア。ショッピングの休憩に利用するもよし、近所の仲間と楽しくランチやディナーを楽しむのもいいだろう。4階はクリニック、トラベル、ヘルス&ライフ店舗、スクールなど各種サービスがそろうフロアとなっている。

LE  SIGNE(ル・シーニュ)
LE SIGNE(ル・シーニュ)

府中市のシンボルである国指定天然記念物「馬場大門のケヤキ並木」の爽やかな風を感じながら気持ち良くショッピングをすれば、休日の何気ない買い出しもレジャー気分で過ごせそう。まさに、日々の生活が楽しくなる「予感=ル・シーニュ」がする商業施設だ。

LE SIGNE(ル・シーニュ)
所在地:東京都府中市宮町1-100 
https://lesigne.jp/

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