燻製カレー くんかれ 人形町店

燻製カレー くんかれ カレー1

「水天宮」駅より徒歩1分、「人形町」駅より徒歩3分。新大橋道り沿いのオシャレなビルの1階に位置する「燻製カレー くんかれ人形町店」。昼は燻製カレー屋、夜はお酒を楽しむ 燻製バルの二つの顔を持つお店。実は、テレビ番組などでよく取り上げられている。お店は、ガラス張りのスタイリッシュな雰囲気、赤い暖簾に‘燻製カレー’の文字が目印だ。

燻製カレーくんかれ 外観

店内に足を一歩踏み入れると、香ばしい燻製の香りとともにニューヨークスタイルのシンプルでハイセンスな店内が広がる。深い赤色と白色の壁が印象的である。カウンター席、テーブル席、奥にはソファー席もあるので、一人でさくっと食事をしたい人からお仲間やご家族様での食事のシーンにも利用できそそうである。特に、カレー屋に女性一人では入りにくい印象だが、ここ燻製カレーは女性一人で気軽に立ち寄られる方も多いというのも頷ける。

燻製カレーくんかれ 内観1

こちらは‘燻製カレー’の専門店である。先ず、その‘燻製カレー’という言葉に聞き覚えのない方がほとんどではないのだろうか?それもそのはず、‘燻製カレー’とは、店長の八木さんがオリジナルで作った世界にたったひとつの味わいのオリジナリティ溢れるカレーである。

燻製カレー’誕生のきっかけは、もともとは店長の八木さんが渋谷で燻製居酒屋を開業されていたときに常連のお客様が「自分はカレー大好きなんですけれど、カレーって燻製出来ないんですか?」とリクエストをしたことがきっかけなのだそう。そこで、元々独学で燻製を学んでいた八木さんが試行錯誤の末、試作品をを作ったところ大変好評になり裏メニューからお店の定番メニューになったということだ。

燻製カレーくんかれ カレー2

燻製カレーの最初の味わいを決めていく際にこだわられたのが、‘まずは食べた瞬間に燻製とわかる味わい、燻製の風味を充実させる事、 そして他のカレー屋さんでは作れない味わいを目指すこと’の3点。なんと、燻製カレーは、燻製した素材から調味料に至るまで燻製している。やはり、燻製にすることにより独特の旨味と風味が増しカレーと相まって他では味わえないカレーとなっている。カレーは、鶏の白湯スープを下地に五種の野菜で手間隙惜しまず時間をかけて煮込こまれたスープをベースとしている。現在では、カレーの辛さを5段階、燻度を三段階から選べるようになっており、自分好みの燻製カレーをカスタマイズできるのも嬉しい。中でもカレーの辛さ1段目のマイルドなものに燻度2段目がスタンダードで、カレーの辛さ1段目にし燻度を3段目にすると最も燻製度を味わえるそうだ。また、ライスの量も小盛からできるのは女性の方やお子さんに嬉しいところだ。

燻製カレーくんかれ サラダ

お店は、ランチ営業とディナー営業となっている。カレーのスタイルは、カレー辛さと燻度を決定したプレーンのカレーに燻製のトッピングを選んでいくというスタイル。お店で一番の人気は、‘全部のせ’。‘チーズ’‘エッグ’‘チキン’‘ベーコン’の燻製をトッピングでカレーに乗せるタイプだ。また、ライスは燻製したナッツが入ったものもありこちらも独特の食感と風味で人気である。ランチは、セットも充実し‘サラダセット’‘ポテキャベセット’‘スープセット’‘スペシャルセットがあり、中でも特製燻製サラダとドリンクのついたサラダセット300円がお薦め。’また、ディナータイムは燻製カレーは勿論、おつまみ的な燻製メニューが充実した‘燻製バル’に、仕事帰りのサラリーマンやOLで賑わう。一人でも気軽に立ち寄れるのも嬉しいところだ。ディナータイムは、予約も可能で貸切も応相談でできる。親しいお仲間などで燻製バルでのパーティーも粋である。また、飲み放題付の季節ごとのコース(3000円~、2名様~、カレーと燻製の盛り合わせ、サラダ)もありこちらもお薦めである。

燻製カレー くんかれ 店長八木さん

人形町の他では味わえない燻製カレー。是非その味わいを堪能していただきたい。

本文内のメニュー、価格等は掲載時のものです。変更している場合がありますのでご了承ください。

 

 

燻製カレー くんかれ 人形町店
所在地:東京都中央区日本橋人形町1-12-11  リガーレ日本橋人形町A棟1F
電話番号:03-3664-3411
営業時間 : 11:00~15:00(L.O. 14:30)、17:00~23:00(L.O. 22:30)
定休日 : 不定休
http://kunkare.jp/

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