南インド料理 ダクシン 東日本橋店

南インド料理 ダクシン (DAKSHIN)

馬喰町の問屋街の中心にオレンジ色の建物。「ダクシン」は南インド料理の専門店。都内のインド料理店の中でも有名店のため、ここのほかに八重洲に2号店を持つ。江戸の風情が残る日本橋でも存在感があり、洋風な建物も街に馴染んでしまっている。

南インド料理 ダクシン (DAKSHIN)

店内は非常に広く、3Fまでレストランスペースがある。1Fにはオープンキッチンがあり、2、3Fは広々として明るく、団体の大人数でもOKなキャパシティだ。本場インドで経験を積んだシェフが腕をふるう。

南インド料理 ダクシン (DAKSHIN)

(写真:2階席)

フロアによって調度品が異なり、エスニックなインテリアとスパイスの香りが食欲をそそる。どこもきちっと整えられており、さすが人気店であり続ける貫禄がある。

南インド料理 ダクシン (DAKSHIN)

(写真:3階席)

ダクシンのオススメメニューは「ドーサ」というインド風のクレープのランチと「南インド定食」。この日は基本の「南インド定食」をいただいた。

南インド料理 ダクシン (DAKSHIN)

手前左がプーリというパリっとしたもので、柔らかいのがパパドという揚げパン。カレーは左から「エビカレー」「チキンカレー」「サンバル(豆カレー)」「ラッサム(スープカレー)」。エビやチキンのカレーはその日によりメニューが変わる。

南インド料理 ダクシン (DAKSHIN)

「ラッサム」は不思議なスパイシーさが鼻に抜けてゆく。辛いのだが爽やかで、食べて体が喜ぶようなヘルシーさがあるのだ。ダクシンでは風邪などの病気に薬膳効能もある南インドでも伝統的なアユール料理を扱っている。このスープも発汗作用が強く薬膳のようだが、クセになりそうな味で正直に美味しい。

南インド料理 ダクシン (DAKSHIN)

このプレートの美味しい食べ方を支配人の方が教えてくれた。好きなカレーをライスにかけ、よく混ぜてしまい、上からプーリを手でくしゃっと潰してふりかける。辛さと旨味とパリパリとした食感で、どのカレーで試しても食が進む。最後には数種類のカレーを混ぜてしまうのも味の変化が楽しめる。

南インド料理 ダクシン (DAKSHIN)

ワンプレートは女性にも調度良い量で、ぺろりとたいらげることができるだろう。野菜や豆をたくさん使っており、カロリーも控えめだというのも嬉しい。セットメニューのほか夜は単品でもたくさんの品があり、お子様セットも用意している。インド料理に合うアルコール類もあるので、タンドールなどをつまみながら大勢でワイワイ盛り上がれる。

南インド料理 ダクシン (DAKSHIN)

体に良く、美味しく、日本人にも好かれるインド料理というのが調和し、バランス良く成功しているようだ。

南インド料理 ダクシン 東日本橋店
所在地:東京都中央区日本橋馬喰町1-12-1 
電話番号:03-3249-9155
営業時間:月~金曜日 11:00 ~23:00(L.O.22:00)/土・日曜日と祝日 ランチタイム 11:00~15:00(L.O.14:30)、ディナータイム 17:00~22:00(L.O.21:00)
定休日:年中無休
http://www.dakshin.jp/nihombashi-japanes..

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