神田川(柳橋周辺)

神田川(柳橋周辺)

神田川の河口付近にある「柳橋」は、1698(元禄11)年にはじめて架橋された。その後架け替えを繰り返し、1929(昭和4)年に現在の姿となった。緑色のアーチ橋で、たもとには今も船宿が残る。隅田川から都心へ物資を運ぶ入口の橋であったため、人々の往来が多く、かつては料亭が多く品格の高い花街であった。現在も川沿いには船宿や停泊している屋形船が多く、情緒ある景色のためロケ地としてもよく使われている。

神田川(柳橋周辺)
所在地:東京都台東区柳橋1ほか 

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