7月9日(土)〜9月4日(日)三井記念美術館特別展「日本美術にみる『橋』ものがたり-天橋立から日本橋まで-」

現在の日本橋に架け替えられてから、今年でちょうど百年。本展は日本橋架橋100年を記念した企画展です。「橋」を題材にした日本の美術作品に注目し、古来から日本人が抱いていた橋への思いや、橋がもつ文化的な意味について考察しています。

伊藤若冲作「乗興舟」や仁清作「色絵柳橋図水指」、三井家ゆかりの絵画・島田雅喬作「天橋立真景図」など、橋を描いた絵画や工芸品、茶道具など約120点を展示。料金は、一般が1,200円、大学・高校生が700円、中学生以下は無料です。

【日時】7月9日(土)〜9月4日(日)10:00〜17:00※入館は16:30まで

【場所】三井記念美術館

【URL】http://www.mitsui-museum.jp/

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