3館構成の多機能複合型ショッピングセンター

光が丘IMA

光が丘IMA
光が丘IMA

都営大江戸線「光が丘」駅と直結している「光が丘IMA」は、練馬区内最大規模の複合型商業施設だ。名称の“IMA”は、練馬をローマ字で綴ったときの後半三文字と、想像力の“IMAGINATION”、そして現在という意味での“今”から付けられた。

光が丘IMA・中央館のモニュメント
光が丘IMA・中央館のモニュメント

「光が丘IMA」は、中央館・東館・南館で構成されており、1987(昭和62)年に中央館、その5年後には東館・南館が開業。街づくりの一環という背景もあり、光が丘団地を象徴する施設である同施設は、「生活の拠点・文化の発信地・地域コミュニティーの核」となるべく地域密着型の営業を続けている。

南館には100円均一ショップや学習塾、写真のクリニックモールがある
南館には100円均一ショップや学習塾、写真のクリニックモールがある

メインとなる中央館には、2つのキーテナントである「LIVIN 光が丘店」と「イオン 練馬店」、約130の専門店が入居している。回遊性を考えて設計された建物は、その規模からも屋根付きの小さな街といった印象を受けるほどに広く、充実している。日常に必要なものが手に入るだけでなく、金融機関やクリーニング店などがあることで、様々な用事もここで済ませることができる。

中央館地下1階。鮮魚コーナーは売り場も広く人気
中央館地下1階。鮮魚コーナーは売り場も広く人気

「光が丘IMA」について述べるとき、ただ大型商業施設とするのではなく、そこに“多機能”を付さなければ正しいイメージは伝わらないかもしれない。スポーツクラブ「NAS光が丘」、「NHK文化センター」、中央館4階にはコンサート・舞台芸術・寄席などが開かれる「IMAホール」もある。

4階「IMAホール」。設備も広さも立派
4階「IMAホール」。設備も広さも立派

生活面、また文化面で「光が丘IMA」が担っている役割と重要性について、ここで改めて言及することもないだろう。「光が丘IMA」には、クリスマスシーズンに区内最大級のツリーがそびえ立つ「光の広場」がある。その美しいライトアップを楽しむとき、光が丘エリアの良さを再確認するかもしれない。

光が丘IMA
所在地:東京都練馬区光が丘5-1-1
電話番号:03-3976-2100(IMA インフォメーション 10:00~21:00)
営業時間:店舗により異なる
定休日:店舗により異なる
http://www.ima-hikarigaoka.jp/

詳細地図

あわせて読みたい。関連ページ