秋津エリアの概要コラム

青葉きらめく美しい自然に抱かれた街、東村山市青葉町三丁目

東村山市青葉町三丁目は東村山市の東部、西武池袋線の「秋津」駅とJR武蔵野線の「新秋津」駅の南側に広がるエリアだ。青葉町という地名は、1964(昭和39)年に新たな町名を付ける際に、武蔵野の雑木林の面影が残り、クヌギやナラ、松などの木が青々としていることから採用されたという。その後、住宅地の開発が進んだが、現在も豊かな自然に恵まれたベッドタウンとして注目されている。

西武池袋線で都心直結

青葉町三丁目を暮らしの場として考えた場合に気になる交通アクセスの利便性もよい。エリアから西武池袋線「秋津」駅とJR武蔵野線の「新秋津」駅には徒歩で約20分。「新秋津」駅にはバス路線もあり、約10分の乗車で到着する。「新秋津」駅から「秋津」駅には徒歩で5分ほどだ。

「秋津」駅には西武池袋線の各駅停車のほか、快速や準急も停車する。「ひばりが丘」駅で急行に乗り換えれば「池袋」駅への所要時間は約25分と、通勤も苦にならない。「秋津」駅からは東京メトロ有楽町線や東京メトロ副都心線への直通電車もあり、「有楽町」駅や「銀座一丁目」駅、「新宿三丁目」駅や「渋谷」駅にも乗り換えなしで移動できる。

「新秋津」駅からJR武蔵野線を利用し、「南浦和」駅でJR京浜東北線に乗り換えれば、「さいたま新都心」駅や「大宮」駅へ約35分で移動できるなど、埼玉県内の移動も便利だ。

バスを使えば西武新宿線の「久米川」駅にもアクセスできる
バスを使えば西武新宿線の「久米川」駅にもアクセスできる

バス路線にも恵まれており、エリア最寄りの停留所からは西武新宿線と西武池袋線が交わる「所沢」駅や西武新宿線の「久米川」駅に向かうバスが発着する。目的地によってはバスを利用するとスムーズにアクセスできることもある。

スーパーマーケットが身近に揃う

日常の買い物は「ビッグ・エー 東村山青葉店」などが便利
日常の買い物は「ビッグ・エー 東村山青葉店」などが便利

青葉町三丁目は暮らしの場として欠かせないショッピング施設にも恵まれている。スーパーマーケットは「ビッグ・エー 東村山青葉店」や「いなげや 東村山秋津店」が利用しやすい。エリア周辺には「島忠ホームズ 東村山店」や「ケーヨーデイツー 東村山店」など専門店も揃い、多彩な買い物ニーズに応えてくれる。

「秋津」駅周辺の「西武生鮮市・鮮場21 秋津店」も使いやすい
「秋津」駅周辺の「西武生鮮市・鮮場21 秋津店」も使いやすい

「秋津」駅周辺には、「西武生鮮市・鮮場21 秋津店」や「いなげや 秋津駅前店」といった店があり、電車を利用した際の買い物も便利だ。

「所沢」駅前の「西武 所沢店」にも短時間でアクセスできる
「所沢」駅前の「西武 所沢店」にも短時間でアクセスできる

バスや電車を使えば「所沢」駅前の「西武 所沢店」、自動車ならエリア東側の「イオンモール東久留米」や「東久留米ショッピングセンター クルネ」といった大型ショッピング施設も日常圏内として利用できる。

徒歩圏内に大規模病院が多数

「国立病院機構 東京病院」など大規模病院が集まる
「国立病院機構 東京病院」など大規模病院が集まる

環境に恵まれた青葉町三丁目周辺は、古くから医療機関が多く立地していた。現在も24時間365日体制の救急医療に対応する地域の中核病院「多摩北部医療センター」や災害拠点病院として機能する「国立病院機構 東京病院」、呼吸器疾患治療に定評がある「複十字病院」など大規模医療機関が集まり、病気やけがの際も安心して受診できる。

また、エリアの南東には全国に13ある国立ハンセン病療養所のひとつである「国立療養所多磨全生園」があり、現在は園内の「国立ハンセン病資料館」などで人権教育にも力を入れている。

暮らしの中で自然を感じられる街

春には桜が彩る「空堀川遊歩道」
春には桜が彩る「空堀川遊歩道」

武蔵野の面影が残る青葉町三丁目周辺は「淵の森緑地」や野火止用水沿いなど緑に親しめるスポットも多い。「秋津公園」では貴重になった湧水もみられるほか、空堀川沿いの遊歩道は桜が美しく、春にはお花見スポットとしてもにぎわう。

広々とした風景が心地よい「所沢航空記念公園」
広々とした風景が心地よい「所沢航空記念公園」

少し足を延ばせば「所沢航空記念公園」、「多摩湖」、「西武園ゆうえんち」、「トトロの森」など行楽の目的地も多彩だ。

豊かな緑に抱かれ、暮らしの利便性にも恵まれた東村山市青葉町三丁目。この街では快適な暮らしが実現できるだろう。